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2014/12/19

ギターも英語も。

先日の話。
なんだか今週は特に音楽週間のようだ。急に予定が決まって月曜日のうどん屋さんでのライブに続いて、翌日はBarで演奏してきた。
友達のJodyが毎週火曜に主催しているOpen Micのイベント。先週も急遽穴が空いたところで代役を務めてきたのだが、その夜に彼らとセッションをして以来、Jodyがなんだか興奮して僕のギターを褒めてくれていた。
東京にいた頃に周りのみんなに鍛えてもらってきたものと、こっちに来てから練習していた成果が芽生えたのか、今週はなんとセッションギタリストとしての抜擢だった。
Jodyはオープンマイクを主催しているものの、箱には箱バンのようなものがいない。もし箱バンがあると、オープンマイクに駆けつけた演者が弾き語りのみならずバンドセットで演奏できるという、より気持ちのよい空間を演出できる。
Jodyはその(火曜日限定の)箱バンのギタリストになって欲しいということで僕に頼んできた。
僕も快く引き受けたものの、この話はそこまでにとどまらず、ジョディ本人も「バンドとしてレコーディングしたいんだ!手伝ってくれよ。」など結構テンションが上がっていた。

とにもかくにも、僕はギターをたくさん弾く機会を手に入れた。ふむ。

悪くない。

翌日の水曜日は、また別の友達、Janというシンガーソングライターのレコーディングプロジェクトにギタリストとして参加して欲しいということで出かけてきた。この話は予てから打診されていたのだが、録音の時期が延期に延期を重ね、当初は今年の夏だったものが、ようやく来年の初旬にレコーディングに取り掛かれそう…ということで、プリプロがてらJanともう一人サポートピアニストのDanと三人でアレンジしながらのミーティングをしてきた。
こちらはまた全然違うスタイルのソングライターだから、一緒に演奏していてとても面白い。またDanもとても音楽に造詣が深く、Janのイメージをバリバリ具体的に、音楽的に、さばいていく。
それを横でポーッと見つめつつも一生懸命リスニングするのだが、二人の早口とブリティッシュ混じりの語彙などにかなり苦戦して、帰り道に「聞き取れなかったー!」とへこたれながら帰った。

しかし、まぁ、これはいいことだ。
少しキツイのだが、それくらいでなんとか掴めるように頑張れば、いい事がたくさんありそうな気がする。
ギターも英語も。

悪くない。

恐れずに、飛び込んでいきたい。

(写真はセッションがあった日のBar)

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