Mellow Symphony Official Blog

自分の写真
MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter Mellow Symphony's Blog

2020/10/11

新しい生活様式

そんなことが政府関連の報道やニュース番組で流れる 

なんだか今は誰もがみんな模索している気がしている…本当に誰もがというわけではないけど。

多くの人が、新しい生活様式に対して「そんなのあるのか?」って思いながら

今の状態が一時的であることを願いながら

それでもこのあまりに長い「一時的」の状態に耐えかねて

何かを変えてみようとしたり

溜まったストレスをどうにか解消するはけ口を探したり

これまでギリギリで保っていた人たちは

それがボロボロと崩れているように思う


気が付けば、僕が最近読んでいる本は

マインドフルネスとか、生きることに関する詩集とか。

どうやって精神の健康を保とうか、というアイディアを求めているような…


新しい生活のスタイルを形成したり、受け入れるというより

この状況下で、自分が安心、安全、安定した状態でいるために

欲するものはなにか


そんなことを誰もが探し、得ようとしているのかもしれない


2020/09/15

乗り遅れるキャンペーン

マーケティングというものにここ4、5年のうちに興味を持ちはじめ

本を読み、話を聞き、知識を少しずつ深めようとして

気が付けばマーケティングというものと密接に関わる仕事をやっている


そんな中、日本に帰国してから(カナダの文化との違いなのか)商業、販売戦略の上で、やけに目を引くPR戦略や、キャンペーンがあることに気が付き…これはとても興味深いなと考えていた。


電子マネーが本格化した近年、PayPayがでたときのあの大々的なキャンペーンはすごかった。

あの時、大型なキャッシュバックキャンペーンにより、一気に存在感をユーザーに植え付け、みながPayPayを利用し、利用者はちょっとお得をした分、どんどん消費をしたと思う。

各店舗もあの時一気にPayPayを導入するところが増えた。

(まあその後気が付けば、トロントでは圧倒的にキャッシュレスが進んでいたけど)

PayPayはちょっと前にもセブンイレブンのお会計で700円以上使うと、先着でChumsのエコバッグがもらえるというキャンペーンもやっていて、レジ袋有料化の流れとうまく沿ったキャンペーンに感じた。社会にあるニーズと、消費のマインドのバランスを上手に見えている気がした。


ほかには、ポイント〇倍!!というキャンペーン。

ポイントカードで顧客を囲い込む時代もひとしきりやり切って、財布にはポイントカード、スタンプカードだらけ。その中で、どうやって差別化をはかるか。どうやったらそのお店により多く、わざわざ選んでいくようになるか、そういう側面での施策なのだろう。


2倍3倍ならまだしも、たまに5倍、10倍とか、プラス100ポイント!という数字を見て、「そんなにアップするなら最初からもうちょっとポイント付くようにしたら!?」とすら思い、驚いた記憶がある。


それにしても太っ腹というか、今日日のキャンペーンはそれぐらいしなければ効果が思うように出ないのだと思う。

みなが注目し、みなが使いたくなり、みなが使った上で、お得だ!と思うことで、利用される数があがり、ひいては営業成績がのびる。


利用者は、圧倒的なくらいお得!が好きだ。

みんな「得したい」のだ。

消費の中には、敢えての高級志向というか…なんでも安いものではなく、こだわりのものはちゃんと少々高くても良いものを買いたい!という流れは何年も前からある…けど、

まだまだ安ければ安いほどいい。ことを信じている人も多いと思う。(世相ですかね…賃金や社会保障の関係もあるよね、きっと)


そんな時流がきている中で、同じノリでふと他のキャンペーンに目をやると「しょーもない…」と思えるキャンペーンがある。


例えば

・バーコードを2枚、ハガキに貼って応募

⇒このスマホ時代にまだハガキで懸賞応募!?しかも詳細はQRコードで…!!??


・期間限定!30000円以上のお買い上げで2000円引き

⇒たまたま買いたいものがあれば、こういう割引は嬉しいけど。買うか買わないか迷ったりしている人は、これで動くのか??しかも3万円て…そんな大金ガンガン使う人なんてたくさんいますかね…


・1000円以上お買い上げでシール1枚、10枚集めるとかわいいお皿が最大60%オフで購入が…

⇒いや、買うのかよっ!さんざん買ってポイント集めて、まだお皿買う!??


そんな風に今日のスタイルに乗り遅れているキャンペーンを考えているのは一体どういうチームなのか。

PayPayのように大規模でのキャンペーンはきっとコストがかかって難しいとは思う。それにしてももう少しうまくやっているところはある。

ちょっと思い切って、大胆なキャンペーンやるとか。

もう少し上手にオンラインを活用するとか。


新しいキャンペーンのやり方。

これを自分ならどうするか。そんなことも考えながら、これからも注目していこうと思う。

2020/08/28

主役はいつもピーチ姫

8月の半ばが過ぎ、
もうすぐ9月になろうとしている。

東京に住んでいると
山梨の田舎から、母が作ってくれた果物や野菜を送ってもらうことがしばしばある。

地方に田舎を持つ人によくある「支援物資」的なものだ…よく…はないのかな、今では。

6月はさくらんぼ
それが終わると7月の後半には桃がある

果物はよほど投資をして、コントロールをした環境でなければ、他の農作物と同様、基本的には自然との共存。商品の善し悪し
、できるタイミング、収穫できる時期なども気候や天候に左右される。

毎年さくらんぼや桃を送ってもらうと、「お、今年もこの季節がやってきたか」と感じながら、有り難く頂いたり、タイミングが合えば友人におすそ分けするのだが。

桃と一緒に送られてくる李。
すももは桃と同じ頃に収穫される。

小さい頃から桃は大きくて、甘くて、皮まで美味しい。子供にとっては最高のデザートだった。
スモモは…すっぱい、甘いものもあるが、基本はすっぱい、ジュクジュクに熟れると食べづらい、そして皮なんてもうめちゃ酸っぱい。

そういう幼い頃の記憶もあってか、桃と李が同じ時期に収穫されて、田舎から送られてくると…スモモがすすまない。

友人に持っていっても、桃は喜ばれるが…スモモは…そこまでウケがよくない。

そんな風にいつも桃というスーパースターの影に隠れて登場するスモモ。

スモモの存在とは一体なんだろうか。この世の中に、スモモが好きでたまらない人はどれくらいいるのだろうか。

最高に美味しい食べ方がもっとあるのか?

スモモは英語でプラムと言われる。
プラムといえば、梅酒のことを、プラムワインと呼ぶ。

プラム≒梅
ということなのだろうか。
何も解決しないが、だから酸っぱいのか?という気構えはできるようになる。

むしろ味や食感としては、
いつか食べた生のプルーンに似ている。
というか、トロントではじめてプルーンを生で食べたときに、スモモのことを思い出したほどだ。

プルーンみたいにジュクジュクのジャムみたいにしたら美味しいのかな。

そういう商品も道の駅なんかに行けばあるのかもしれない。

スモモをお酒に漬けるというやり方もあるが、
今回それを考えていたところ、父から「いやあ、食べた方が美味しいよ」と言われたので、結局今回は食べた。

12コくらいのうち、
1コだけ最上級にアタリなスモモがあった。
見事な甘みと酸味。
これなら好きになれる!いや、むしろピーチを超えられるかもしれない!!
とすら一瞬思った。

だが、それは一つだけの出会いだった…


食べる前に甘さとか酸味を見分ける方法とかあったらなあ…