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MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter "Mellow Symphony". Welcome to Mellow Symphony's blog

2018/10/08

記憶のアンカー

先日母と話しながら、ふと思い出そうとしていた。

8月はどんな月だったっけ。

瞬く間に時間は過ぎるなあなんて、何ヶ月か一度に思い出して、
流れ続けていく日々にアンカーを落とすように、
また少し思い出して振り返って噛み締める。

そんなのも悪くない。

いつかはほとんど忘れるのだろうけど。忘れたくないような大切な瞬間を少しでも大切にすることは、自分の心にとって良いことだと思える。











果たして人生とは
「素晴らしいもの」なのか?


そのヒントに繋がるものを集めているような感じだ。
(ちなみに今レコーディングを進めている新曲はそういったテーマに触れている。ライブでは既に聴いたことがある方もいるかもしれない。)



それにしても8月どうしてたっけっていうかもう10月なんだよね。9月ですらない。

9月は個人的にインパクトの強い出来事が多く、バタバタと過ごしていた。それは覚えている。


新しいことに取り組んだり、最近好きなことを日々噛み締めてみたりしながらも、なんとか生きている。

カナダでは今日はThanksgiving day(感謝祭)。
宗教的な意味合いとは別にしても、今の自分があるのはどういうことか、手を差し伸べてくれた人々がいることを思い出して、その感謝を忘れずにいたい。

2018/08/03

土曜日は牛の日

土用の丑が近くなった頃、
テレビやSocial Mediaでウナギについて話題となっているのをみた。


ウナギは何なのだ。
食べたらいいのか。食べない方がいいのか。


中国からたくさん輸入しているというニュースを見た。
どこかでは、日本のウナギが絶滅の危機だから食べるなと一生懸命訴える投稿を見る。

「土用の丑などただのマーケティング戦略だから乗っかってはいけない。」

土用の丑の日に鰻を食べ始めたのは
かの発明家平賀源内氏が
特にこの時期旬でもなく売れなくて困っている鰻屋のために、

なんとか鰻を売る方法ってのはないかい?ってんで考えてやったんだよ、ばっきゃろい(江戸時代からだそうなので江戸弁の雰囲気をだしてみました)


日本ではいつもそうやって
バレンタインデーにチョコレートを贈り、
ホワイトデーにキャンデーを買い、
クリスマスにプレゼントをお願いしたり
同じくクリスマスにKFCを食べたり
それからバナナでダイエットしたり
菌を使ってヨーグルトを作ってみたり
そんなことをしている。
(マーケティングって面白いなあとも思う)


さて、鰻は食べると誰にとって正解で
食べないと誰にとって正解なのか
ニホンウナギはほどほどに食べて
中国産の鰻は食べない方がいいのか?

食べなかったらそれでお金稼いでいる業界の人たちは…大丈夫なのか?
鰻屋は飲食店として生存し続けられるのか?

逆にこの際だからスーパーやお肉屋さんも
「土曜日は牛の日」とかなんとか文字って遊んで
キャンペーンにしてしまえばどうだろうか。

…鰻より牛肉が売れたりするかもしれない??

29(肉の日)とか
69(ロックの日)とか
39(サンキュー)とか

みたいに言ってみたらなんとなく浸透するかもしれない
(ロックとサンキューに至ってはそもそも英語だからなんか色々違う)

どうする?鰻。


食べたかったら食べればいいのか。

※追記
実際にこのような記事も発見しました。「う」の付くものならいいかも?
https://shikinobi.com/doyounoushinohi#03

2018/07/22

暑中(環境にまつわる独り言)お見舞い申し上げます

みんな知っていることをあえて言うのだが、

暑い。

この暑さは記録的なようなので、ここにも記録の意味も込めて書いておいていいんじゃないかと思う。
日本列島…いや世界中のあちこちで「いつになく暑い!」みたいなことを地球の歴史でいうとほんの一瞬しか知らない僕らの、なかでも比較的気候に関する長い歴史や統計を知っている方々が口々に言っているようである。
熱中症で倒れる人々、その前の大雨にやられた西日本。中国、四国地方(平成30年7月豪雨という名前がついたそうだ)、さらにその前に大阪で大きな地震も起きている(こちらには名前がついていないとか?)。

カナダのケベック州ではあまりの暑さに数十人の方が亡くなったというニュースをみた。ケベックといえば、冬にトロントより寒くなるところなのに!?まったく、大丈夫か?地球。このままじゃ南極あたりのシロクマももう「白」じゃいれなくなるんじゃないか???

日常に変化が出る頃にはきっと発端はもっとずっと前にあって、地球規模の視点でみたときにではもっと大きな変化が起きている…のだろうと想像する。
何年か前の映画でグラミーを受賞したレオナルド・ディカプリオも「温暖化は本当に起きている。行動を今すぐ起こさなくては。」といった内容のことを言っていた。

環境のために日常レベルでできることは何だろうか。
もっと知る必要がある気がする。

またそういった環境問題に真摯に取り組もうとしてくれている日本の政治家は誰だろうか。
その人やその人たちは十分に国民からの支持を受けているのだろうか。

…もっと知る必要がある。


書きたいことがたくさんあって、時候の挨拶がてら「暑い」などと書き出したら、そっちの話題が止まらなくなってしまった。
昔ひどかった僕のアトピーが多少良くなったのも、友達の皮膚が年中痒そうなのも、別の友達の皮膚に斑点のような発疹ができてしまうことも、環境と関係があったりするんじゃないだろうか…と考えることがある。

そういえば、東京でしばしば見る万年アトピーの皮膚に悩まされるような方々を、トロントでほとんど見たことなかったのも、何か空気や水などの環境が影響していたりするのだろうか。
逆に日本ではあまり申告な「ナッツアレルギー」などを聞かないが、北米では学校へのナッツ類持ち込み禁止や、アレルギー症状が出てしまったときの小さな医療器具を持ち歩いている子供を見ることもしばしばある。



こんなに暑いのは

どうして

だろうか