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MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter "Mellow Symphony". Welcome to Mellow Symphony's blog

2018/08/03

土曜日は牛の日

土用の丑が近くなった頃、
テレビやSocial Mediaでウナギについて話題となっているのをみた。


ウナギは何なのだ。
食べたらいいのか。食べない方がいいのか。


中国からたくさん輸入しているというニュースを見た。
どこかでは、日本のウナギが絶滅の危機だから食べるなと一生懸命訴える投稿を見る。

「土用の丑などただのマーケティング戦略だから乗っかってはいけない。」

土用の丑の日に鰻を食べ始めたのは
かの発明家平賀源内氏が
特にこの時期旬でもなく売れなくて困っている鰻屋のために、

なんとか鰻を売る方法ってのはないかい?ってんで考えてやったんだよ、ばっきゃろい(江戸時代からだそうなので江戸弁の雰囲気をだしてみました)


日本ではいつもそうやって
バレンタインデーにチョコレートを贈り、
ホワイトデーにキャンデーを買い、
クリスマスにプレゼントをお願いしたり
同じくクリスマスにKFCを食べたり
それからバナナでダイエットしたり
菌を使ってヨーグルトを作ってみたり
そんなことをしている。
(マーケティングって面白いなあとも思う)


さて、鰻は食べると誰にとって正解で
食べないと誰にとって正解なのか
ニホンウナギはほどほどに食べて
中国産の鰻は食べない方がいいのか?

食べなかったらそれでお金稼いでいる業界の人たちは…大丈夫なのか?
鰻屋は飲食店として生存し続けられるのか?

逆にこの際だからスーパーやお肉屋さんも
「土曜日は牛の日」とかなんとか文字って遊んで
キャンペーンにしてしまえばどうだろうか。

…鰻より牛肉が売れたりするかもしれない??

29(肉の日)とか
69(ロックの日)とか
39(サンキュー)とか

みたいに言ってみたらなんとなく浸透するかもしれない
(ロックとサンキューに至ってはそもそも英語だからなんか色々違う)

どうする?鰻。


食べたかったら食べればいいのか。

※追記
実際にこのような記事も発見しました。「う」の付くものならいいかも?
https://shikinobi.com/doyounoushinohi#03

2018/07/22

暑中(環境にまつわる独り言)お見舞い申し上げます

みんな知っていることをあえて言うのだが、

暑い。

この暑さは記録的なようなので、ここにも記録の意味も込めて書いておいていいんじゃないかと思う。
日本列島…いや世界中のあちこちで「いつになく暑い!」みたいなことを地球の歴史でいうとほんの一瞬しか知らない僕らの、なかでも比較的気候に関する長い歴史や統計を知っている方々が口々に言っているようである。
熱中症で倒れる人々、その前の大雨にやられた西日本。中国、四国地方(平成30年7月豪雨という名前がついたそうだ)、さらにその前に大阪で大きな地震も起きている(こちらには名前がついていないとか?)。

カナダのケベック州ではあまりの暑さに数十人の方が亡くなったというニュースをみた。ケベックといえば、冬にトロントより寒くなるところなのに!?まったく、大丈夫か?地球。このままじゃ南極あたりのシロクマももう「白」じゃいれなくなるんじゃないか???

日常に変化が出る頃にはきっと発端はもっとずっと前にあって、地球規模の視点でみたときにではもっと大きな変化が起きている…のだろうと想像する。
何年か前の映画でグラミーを受賞したレオナルド・ディカプリオも「温暖化は本当に起きている。行動を今すぐ起こさなくては。」といった内容のことを言っていた。

環境のために日常レベルでできることは何だろうか。
もっと知る必要がある気がする。

またそういった環境問題に真摯に取り組もうとしてくれている日本の政治家は誰だろうか。
その人やその人たちは十分に国民からの支持を受けているのだろうか。

…もっと知る必要がある。


書きたいことがたくさんあって、時候の挨拶がてら「暑い」などと書き出したら、そっちの話題が止まらなくなってしまった。
昔ひどかった僕のアトピーが多少良くなったのも、友達の皮膚が年中痒そうなのも、別の友達の皮膚に斑点のような発疹ができてしまうことも、環境と関係があったりするんじゃないだろうか…と考えることがある。

そういえば、東京でしばしば見る万年アトピーの皮膚に悩まされるような方々を、トロントでほとんど見たことなかったのも、何か空気や水などの環境が影響していたりするのだろうか。
逆に日本ではあまり申告な「ナッツアレルギー」などを聞かないが、北米では学校へのナッツ類持ち込み禁止や、アレルギー症状が出てしまったときの小さな医療器具を持ち歩いている子供を見ることもしばしばある。



こんなに暑いのは

どうして

だろうか

2018/06/09

SoundCloud

6月に入って、梅雨の時期が始まりつつあるようだ。
バタバタとした5月はあっという間に過ぎて、新しい出会い、新しいプロジェクト、再会など、5月もなかなか刺激的な瞬間を楽しみながら過ごしてきた。

東京に拠点を戻して一年が経ったのだなと噛みしめ、先月帰国からの一年を振り返るのと同様、去年の今頃行き始めた場所や会い始めた人たちとも一年の付き合いになると思うと、ありがたい思いだ。


最近はというと、引き続き新しい出会い、新しいプロジェクトなども始まってきているのだが、音楽が創作モードに向いてきている。ずっと書き続けている曲などをそろそろ形にしたいと思うようになってきた。

トロントにいる間も一年に一度は何かしらの作品を創ってきた(https://mellowsymphony.bandcamp.com/)が、
今年もなんとか作り上げたいと思っている。

いくらか環境は違えど、あの時のようにできるはずだ。


形にする…という点において、楽曲配信を「形にする」と捉えない人もいるようだ、
僕としては配信だろうが、カセットテープだろうが、CDだろうが、ストリーミングだろうが、作品は作品であり、聞き方は時代の流れに適応するのもそれほど抵抗はないのだが。

リスナーの中には「この形で欲しい」という声があるのも
まあ…分からなくもない。

CDはコストもかさむし、リスクがあるが今年はなんとか工夫して
「手に取ることができる形」にできたらいいかなとも考えている。


先日SoundCloudを通して韓国人の女の子(本人はVloggerといっていた)から連絡があり、僕の音楽を動画に挿入したいと言ってきたので快諾した。(楽曲はSoundCloud上でCreative Commonsの設定をしてある)

彼女はSoundCloudで好きな音楽を探しているのだから、
こっちに音楽をまとめておくのもまんざらではないということかもしれない。

そう思って最近少し内容をまとめてみた。


Songs
https://soundcloud.com/shingo-natori/sets/songs

K Series
https://soundcloud.com/shingo-natori/sets/k-series

G Series
https://soundcloud.com/shingo-natori/sets/g-series

U Series
https://soundcloud.com/shingo-natori/sets/u-series


SoundCloudは以前から、「実験的即興音楽」として
とにかくアドリブで出てくるものを楽しんでみようと
あまりプランを立てずにその場で演奏するものを録音しては
そこにアップしてきた。

プレイリストできれいに分けることができることに気が付いたので
これまでに発表した歌モノ作品もいくつか入れてみた。

一つのプレイリストでループできたりもするので
ぜひ好みに合わせて聞いてみていただきたい。

Kシリーズは小さなシンセサイザーを使ったもの、
Gシリーズはギター、
Uシリーズはウクレレ
といったテーマでとにかく気ままに即興演奏している。

さて、またレコーディングなどに進捗があったら報告したいと思います。

今月は福井に久しぶりに行ってきます。
旧い友であるウイリアムこと柳沢氏との共演。楽しみ。
またレポートします。