Mellow Symphony Official Blog

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MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter Mellow Symphony's Blog

2017/04/16

While walking in the park

I was listening to music thinking like 'hey, this is your favorite song which we jammed together, buddy'
I was talking to myself and asking 'why don't you stop saying something that people may not want to hear?'
And I was wondering how can people be honest in front of other people

While walking in the park

While watching a beautiful sunset

Only in two weeks, I'm leaving this amazing city

Toronto, you made me realize many important things for life
Gave me a perspective to enjoy diversity

I wonder how many people I can see and say thank you from the bottom of my heart in this coming two weeks

2017/04/07

4月というタイミング

ずっと頭の中で、うまくまとまらずにいたことがある。
今でも頭の中でぐるぐる回っているような気がするんだけど、でもその中の幾つかは、もうハッキリしているということもあって。

2月の半ばに、日本に帰ってきてからずっと、今でも日本にいる。

その中でたくさんの仲間に、いやそれ以外の初めて会う人も含めて、たくさんの人に会ってたくさん話をしてきた。

2月に僕が抱いていた不安は、
良い意味で爽快に払拭されたし、悪い意味で感じていた中で最も低いところに突き刺さったりもした。

人生とはなんとオモシロイのだろうか?
そんな風に噛み締めてみたり、自分の境遇を見つめ直して、ワクワクしてみたり、心配してみたり。
人生の中で不思議な導きがあるとすれば、この日本での約1ヶ月半という期間も、何かの力によって動かされている結果なのかもしれない…などと考えたりもしている。

少しずつまとめたいとは思いながら、タイミングを待ちたくて溜めておくとドッと溢れてきてしまって、うまくコントロールが効かないようなそんな状況でもある。

とにかく3年半ぶりに再会した僕が大好きな仲間たちは、それぞれの方向に大きく舵をきり、それぞれの新しい人生、新しいステージ、新しい価値観を構築し、皆それぞれにしっかりと生きている、それをたくさん伝えてもらうことができた。
それに加え、久しぶりに会う僕をまるで『2度と会えないかと思っていた家族(または通りすがりの命の恩人)』のように招いてくれて、
ご飯をふるまってくれたり、
愛情をふるまってくれたり、
つきあって話し込んでくれたり
寝床を提供してくれたり、
それぞれの形で「おかえり」ってしてくれた。

強いて言えば、その「おかえり」が
もしかしたら嬉し過ぎるあまり
僕の人生は「こっち」に導かれてしまったのかも。

なんてね。どうだろうね。


かえって難しいのはこっちの道かもしれない。
進もうとしていた道への扉が閉ざされたとき、新たな道への扉が開く。
友達がそんな風に言っていたのは、本当にそうだろうなと思う。

僕の人生の大きな変化、それは好機でしかないのだと。
そうやって引き続き歩を進めていきたい。


2017/02/14

距離を感じている

出国まで一週間を切ってから、
数年振りに見る日本の景色を前にドキドキしている。

興奮ではなく緊張に近い。

こっちの友達と話すとき、日本行きについて楽しみかい?と聞かれるが、素直に「楽しみ」とは即答できない。

頭の中によぎる色々な思いが交錯して、大丈夫かな?みたいな気持ちの方がちょっと優っている気がする。

何があの頃と変わっていて、
何があの頃とちっとも変わっていないのか…

僕もあなたも常に変わっている。

会う前に連絡取り合う仲間との本当に些細なやり取りに、何だか距離感を感じているような。
その距離とは、長い時間のことだ。

SNSがあればみんなと繋がっていられると思っていたのも、そこまででもなかった。ソーシャルメディアと人の付き合い方も徐々に変化していっているのだし、それも不思議ではない。

きっと僕の知らない間に、たくさんのことが彼ら彼女らにも起きているだろう。僕にそれが起きたように。

そんな長い時間という距離を、どれくらい縮めることができるのか、そんなことを考えているこの頃。

旅立ちの日は近い。