Mellow Symphony Official Blog

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MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter Mellow Symphony's Blog

2024/10/26

求めるもの

求めよ さらば…

みたいな言葉があったね

思考は現実化するって
当時一生懸命読んだ
難しい本にも書いてあったっけ

ちょっとした身近なひとの話を聞いたりしながら感じたのは

きみは今
なにを求めているか

ぼくは今
なにを求めているのか

安定
冒険

日々を
おもしろくしていく

そのための知恵

よくない考えが
頭をもたげるときは

ちょっと隙間が
多すぎるのか

視界が狭く
なりすぎている
かもしれないね


少しずつ良くしていこう

そう思ってはじめた去年の秋から
もうすぐあっという間に一年が経とうとしている

まだまだきっと
良くなるし

良くしていける
おもしろくしていける


あの時手に入れた
白のキャンバス


そこにいくつかの
絵の具を落とす

ただ
思いのまま

ビジョンを
感性を
胸に涌いたものを

描く


その過程を
楽しむ

自由


苦しみを
生むことなかれ
笑い
胸開かせ
解き放て

希望の泉を
枯らすことなく

光を
与えたまえ

2024/10/02

おっちゃん

街ゆけば 

おっちゃんに出くわす


どこかの誰かに向かって叫ぶおっちゃん

すれ違う人に端から「小銭くれ」と話しかけるおっちゃん

半裸で走るおっちゃん

半裸で自転車に乗るおっちゃん

交差点で鳩の群れに餌を与えるおっちゃん


自転車で小道に入りこんだとき

この先行き止まりかな~と思いながらとりあえず突き当りまで進んでみたら

「ここの脇から別の通りに出れるぜ」と

突然話しかけてくるおっちゃん


突然の雨が降ったとき

駅で立ち往生している様子の身なりの整ったお姉さんに

一声かけて傘を差しだしていった

(自分の生活もままならなそうな格好をした)おっちゃん


いろんなおっちゃんに出くわす

人びとの暮らし


※写真はケルンの街


ケルンでは路面電車のなかで演奏して小銭を稼ごうとするおっちゃんに2回出くわした。(2回とも同じ曲をうたっていた)

2024/09/11

初めての病院

ちょっと病院へお出かけ。
トロント(カナダ)は日本の医療制度と違うのでなにかと知らないことが多い。

今日は初めてのFamily Health Teamへ行ってみた。 

前に住んでいたときに一回Walk-In Clinicへ行ったことがあるが、こういうところは初めて。

ここでは一般的にはFamily Doctorを持つのが最もポピュラーなスタイルだと聞く。
要は町医者なのだけど、ちゃんと申し込みをして自分の専門医になってもらう必要がある。そうすると、先祖から子孫までカルテや個人的な細かい情報を同じお医者さん(たち)に理解してもらえるので、より細かな診断をしてもらえたり、その人にあった診療を受けられるのだとか。

ただし、人口過多になりつつある現在のトロントでFamily Doctorを見つけるのはとても難しいと聞く。医者もマンパワーに限界があるのであまりたくさんの患者を取れない、というか取らないらしい。

そうでなければ以前に行ったようなウォークインへ行くことになる。別にウォークインへ行くことが悪いわけじゃないと想像するが、自分の細かな情報をよく知らないひとに毎回診てもらうのは心配だとか、(持病やアレルギーなど?)都度都度説明しなければいけないことがあるだとか、不安材料が多くなるらしい。

そこで友人にオススメしてもらったのが、Family Health Team。一つの施設にお医者さん、看護師、理学療法士、薬剤師とかなんか色々なフィールドの方々が1ヵ所に終結して、地域のひとびとへ包括的な医療を提供する…という仕組みらしい。

なんか、町医者と大学病院の間みたいな感じかな?よくわからないけど、「オールスター感」があって良さそうだ。

ここでもやはり患者としてまず登録が必要。
しかも指定地域内に住んでいないと登録できないらしい。

ということで、比較的近くにある病院へ申込用紙を提出。
ここから審査があって、数週間後に先方が患者として受け入れてくれるかどうかを返答してくれるらしい。


特に現時点でなにか医療を受けたいわけではないのだけど、こういうのは転ばぬ先のもの、必要になってからじゃ遅いからね。


さて、どうなるか。
病院の前のベンチには月桂冠。こいつぁ、縁起がいいね。