Mellow Symphony Official Blog

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MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter Mellow Symphony's Blog

2016/01/17

CALM DOWN (Japanese Lyrics)


はにかんだ微笑みが見えて
言葉もなく見つめ合う時間が好き
とけそうな空気の中でする
呼吸のひとつも聞き逃さないでいる

朝の光連れて そっと歩き出す

夢を見る 何もなかったように
はじめから二人は この瞬間を知っている

過ちも全て 包み込まれる

唇にのせる声が 音も無くやがて届く
雲一つない空を見上げ 手をつなごう

このまま...

ため息漏らす うまく切り出せずに
溢れる魅力を濁らせないように

時計を離れて 忘れてしまう

唇にのせる声が 音も無くやがて届く
何度でも世界を壊して その姿瞳に残る
雲一つない空を見上げ 手をつなごう


感じた胸の景色を 今デッサンしよう



4th Album「WIONI(ワイオナイ)」の歌詞

カナダに来る直前にリリースした4th Album「WIONI」についてリスナーの方からありがたい声をいただいた。iTunes Storeで購入してくれた皆さんは、歌詞カードがないので歌詞を知りたいというのだ。ふむ、それはそうといえばそうなのだが、アーティストによってはブックレットをデータで付けてそれも含めて販売する方もいるので、メロウはそこまで気が回っていなかった。
せっかくなのでデータで購入してくれた方々のために、歌詞をBlogに掲載していきたいと思う。

リスナーからのリクエストがあるのは嬉しいことだ。SNSの普及のおかげで、例えば10年前よりもずっとリスナーからの直接の声を聞きやすくなったのは嬉しいことだ。日本人はあまりアーティストに対して直接何かを言ったりする文化はないように思うが(素性を隠しまくった2ch的アプローチの方々を覗いて)、英語のつぶやきを見ていると気軽にみんな自分のアカウントからツイッターなら@マークをつけて、「ライブ最高だったよ!」とかそんなんぽこぽこ見かける。フェースブックならコメント欄に感想を書き込んでみたりね。健全だよね。もちろん、いいことばかりが書かれるわけではないだろうけど、リツイートで見かけるのはいいリプライなんだろうね、基本的に。

ちなみに歌詞の話に戻ると、以前にWIONI一周年を記念して撮影した、トロント中でゲリラライブをした映像「WIONI ANNIVERSARY」キャンペーンの際に、リクエストがあって既に2曲「Kabe」と「You make it better」はBlogにアップしているのでそこは割愛したいと思います。
ではでは、お楽しみください。

2016/01/05

新曲「Love Letter on the Wall」について

こんにちは、2016年になって最初のブログ。
ここは元旦にリリースした新曲「Love Letter on the Wall」について書いておきたいと思う。
日本語サイトがないBandcampで日本語の曲をリリースしているので、一応後で簡単にダウンロード方法なども記載しておこう。

この曲は随分前から既にアイディアがあったのだけど、なかなか今の状態までに持っていけなかった曲だ。トロントにあるレンガ造り(というか壁だけレンガ仕立てになっている)の家々を眺めているうちにできた曲。

胸の内側に深くある確かな思いを、柔らかな何かで包み込むことによって出来上がる一つの状態。

そういうものがこの音楽のなかに表現されているといえる。

例によって、作詞、作曲はもちろん。レコーディング作業からジャケットまでセルフプロデュースによって行なわれている。

冷たい冬にも合う曲だと思ったので、この時期にリリースすることにした。

さて、肝心の投げ銭ダウンロードの方法についてだが、
他にもいくつか日本語で解説しているページがあるけど一応簡単に紹介しておきたい。
英語だけどもそれほど難しくないのでご安心を。
まず基本的に携帯ではなく、PCを使ってやってみることをオススメする。


①Bandcampのメロウシンフォニーのページを開く
https://mellowsymphony.bandcamp.com

②楽曲「Love Letter on the Wall」をクリック

③Buy Now name your priceをクリック

④投げ銭の値段を決める
フリーでもダウンロードできるようにしてあるので、「0ドル」と入力すれば無料ダウンロードができる(もちろん、値段を入力したらPaypalやクレジットカードを使って投げ銭を払うこともできる)

⑤Check Out Nowでお支払い(0円の場合はDownload Nowをクリック)


以上です。
たくさんの人に聴いてもらえたら嬉しいけど、聴いてくれている人がいることを知れるだけでも嬉しいな、と思う。
去年の暮れにも随分前に出したアルバムを欲しいと問い合わせてくれた人がいて、とても暖かい気持ちになった。
こうして作り続けていくことで、少しでも聴いてくれる誰かの思い出の横に寄り添う音楽が作れるとしたら、そんなに素晴らしいことはない。

今年はもう少し曲をこういった形でもいいから発表したいなと思っている。
お楽しみに。