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2018/07/22

暑中(環境にまつわる独り言)お見舞い申し上げます

みんな知っていることをあえて言うのだが、

暑い。

この暑さは記録的なようなので、ここにも記録の意味も込めて書いておいていいんじゃないかと思う。
日本列島…いや世界中のあちこちで「いつになく暑い!」みたいなことを地球の歴史でいうとほんの一瞬しか知らない僕らの、なかでも比較的気候に関する長い歴史や統計を知っている方々が口々に言っているようである。
熱中症で倒れる人々、その前の大雨にやられた西日本。中国、四国地方(平成30年7月豪雨という名前がついたそうだ)、さらにその前に大阪で大きな地震も起きている(こちらには名前がついていないとか?)。

カナダのケベック州ではあまりの暑さに数十人の方が亡くなったというニュースをみた。ケベックといえば、冬にトロントより寒くなるところなのに!?まったく、大丈夫か?地球。このままじゃ南極あたりのシロクマももう「白」じゃいれなくなるんじゃないか???

日常に変化が出る頃にはきっと発端はもっとずっと前にあって、地球規模の視点でみたときにではもっと大きな変化が起きている…のだろうと想像する。
何年か前の映画でグラミーを受賞したレオナルド・ディカプリオも「温暖化は本当に起きている。行動を今すぐ起こさなくては。」といった内容のことを言っていた。

環境のために日常レベルでできることは何だろうか。
もっと知る必要がある気がする。

またそういった環境問題に真摯に取り組もうとしてくれている日本の政治家は誰だろうか。
その人やその人たちは十分に国民からの支持を受けているのだろうか。

…もっと知る必要がある。


書きたいことがたくさんあって、時候の挨拶がてら「暑い」などと書き出したら、そっちの話題が止まらなくなってしまった。
昔ひどかった僕のアトピーが多少良くなったのも、友達の皮膚が年中痒そうなのも、別の友達の皮膚に斑点のような発疹ができてしまうことも、環境と関係があったりするんじゃないだろうか…と考えることがある。

そういえば、東京でしばしば見る万年アトピーの皮膚に悩まされるような方々を、トロントでほとんど見たことなかったのも、何か空気や水などの環境が影響していたりするのだろうか。
逆に日本ではあまり申告な「ナッツアレルギー」などを聞かないが、北米では学校へのナッツ類持ち込み禁止や、アレルギー症状が出てしまったときの小さな医療器具を持ち歩いている子供を見ることもしばしばある。



こんなに暑いのは

どうして

だろうか

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