不自由のなかに
自由を見つける瞬間
砂場
サンドボックス箱
自由を選ぶとき
犠牲はついてまわる
生きることは選択の繰り返し
トレードオフはあちこちにある
犠牲の大きさを
「全くいとわない」
とまではいかずとも
痛みや
苦しみや
辛さ
そんなもの
別に気にならないさと
迷いもなく
選択ができるとき
それは
「自由」を選んでいるのかもしれない
例えばそれが大なり小なり
肉体的な「不自由」を伴ったとしても
真は心の「自由」を選択しているのだろう
そしてそれが満たされるとき
大きな枠では不自由なのに
ある限定的な自由を見つける
それが突然我が身を
全能にしてくれるような感覚
自由に惹かれるというのは
そういうことかもしれない

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