誰かの誕生日。
練習する日。
気付きを得る日。
選択をする日。
大切にする日。
生きようとする日。
昨日、友達と沢山喋ってですね。
おもしろいもので、高校生の時とか20代前半では、ほんとーーーーーによくやっていたような事だと思うんだけど。
いわゆる、だべるっちゅーか。
そういう事で、自分の考え方を確認出来たり、誰かとの関係性を深める事が出来たり…
ってあるよね。
オレ、何考えていたんだろう…っていうのが分かったり。
その頃に同じような事していた時に、感じた、「おしゃべりの中から見えるもの」が、今は少し違ったりしている自分に気付いた、のが昨日のおしゃべり。
何だろう、不思議な感覚だった。
別に、飛び抜けて僕は、悟りを開いたわけでも何でもないし、
ながーーーーーーーーく生きて来たワケではない…と思うのだけど(それなりには長いけど)。
なんか、こう…ふっと、別の視点から、物事を見ているような…
自分の事でもあるけど、他人の事でもあるような…
何言っているんだろうね。
そういうのって、ある程度生きているとあるもんなのかなぁ…
昨日ね、嫉妬したんですよ!
とっても!!!
めっちゃくちゃ、ギターの演奏が巧い、巧過ぎる人達の映像を沢山見てたの。うまいっちゅーか、単純にさ、技術的に…というか、よく指が動くんだ、その人達。巧いにも色々あるからね。
彼らは、独創的…という世界観とは、少し縁遠い感覚がしたんだけど。
でもさ、巧いんだよ。とにかく。
それでさ、すんげい人気だったりするのさ。(局地的…というか。ニコ…なんとか動画とかさ…弾いてみた…とかさ、あるでしょ。そういうやつ。)
今までは、そういう「ジャンル?」的なものを、あまり視界に入れないようにしてきた感もあるんだけど…毛嫌いというか…
でもさ、関係ないのさ。
巧いんだもの。普通に。
友達になりたいって思ったよね!
オレも顔隠して、コスプレとかして、演奏して、画像アップしたら、友達になれるのかなぁ…(めっちゃ巧くないと話にならんか…)
全く知らないのは良くないね。
価値観を狭めてしまうからね。
知ってから、ちゃんと選択すればいいんだもの。
はぁー、ホント、エヴリデイ。って感じ。
2013/03/18
2013/03/12
3月11日
カレンダーで、この並びを見るだけで。いや、どこかで311という数字を見るだけで、何だかギョッとするような日になった。2年前から。
公開される情報を見て、改めて想像し難い大津波の事や、大地震。原発事故。
僕にとっては、経験した事ない揺れと、街の景色だった。
そして、その時から、大切なものが何かとか。決めるべきことは何だ。とか考える回数や、範囲が増えたり広がったりしたように思う。
そして、その後から、どんどん気にするべきこと、知るべき、注意すべき事も、より変化して。
日本人であることを、より意識せざるを得なくなったとも言える。
今はどうだろう。
大切な人や物、ちゃんと大切に出来ているかな。
必ず会いたい人が居るから、行きたい場所があるから、もう少し頑張るよ。
僕ももう少し、お役に立てないかな。なんて、考えるけど。
無理をすべきところではないかもしれないから、できる事。ちゃんと考えて、やって行きたい。
この間、トロントに持ってきた「石巻VOICE」を日本語が分かるトロントニアンに渡す事が出来たよ。
絡み合う出来事のなか、あの時の恐怖は、僕も僕なりに持っているけど。
続いていくなかで、何か、どこかで、これからも繋がって行きたい。
自分のアイデンティティである事に、これからも。
おやすみなさい。
神さん。
公開される情報を見て、改めて想像し難い大津波の事や、大地震。原発事故。
僕にとっては、経験した事ない揺れと、街の景色だった。
そして、その時から、大切なものが何かとか。決めるべきことは何だ。とか考える回数や、範囲が増えたり広がったりしたように思う。
そして、その後から、どんどん気にするべきこと、知るべき、注意すべき事も、より変化して。
日本人であることを、より意識せざるを得なくなったとも言える。
今はどうだろう。
大切な人や物、ちゃんと大切に出来ているかな。
必ず会いたい人が居るから、行きたい場所があるから、もう少し頑張るよ。
僕ももう少し、お役に立てないかな。なんて、考えるけど。
無理をすべきところではないかもしれないから、できる事。ちゃんと考えて、やって行きたい。
この間、トロントに持ってきた「石巻VOICE」を日本語が分かるトロントニアンに渡す事が出来たよ。
絡み合う出来事のなか、あの時の恐怖は、僕も僕なりに持っているけど。
続いていくなかで、何か、どこかで、これからも繋がって行きたい。
自分のアイデンティティである事に、これからも。
おやすみなさい。
神さん。
2013/03/11
ライブを振り返ってみよう
メロウです。
前回のブログに続いて、今度はニューヨークから帰ってきた翌日に行ったライブについて振り返ってみようかと思います。
ご来場のお客さん、そして見てくれたお客さん。ありがとうございました。最後の方に近くに寄ってまで聴いてくれたお客さんなんかも居て、嬉しかったな。
セットリスト。
Stage 1 (Opening Act)
1 English man in New York
2 Shooting Star
3 Stand by me (featuring Moca)
Stage 2
1 歓喜の歌
2 notebook
3 feather
4 片想いのタップダンス
5 エンゲージ
という流れでした。
オープニングアクトでは、カバー曲を。そして、突然決まったジャズシンガーのMocaちゃんと共演しました。
今回は、出演者でもあり。イベント自体の企画、運営にも携わるという…ちょっと一風変わったスタイルだったので。企画はもちろん、会場の設営などなども、自ら携わり、とても興味深い時間だった。
それだけに、イベントに大して思う事も幾つかあり、それは企画する側として、出演者として…うーん、それが入り交じった感じ。
イベント自体が、トロントでの日本人に向けた情報発信と、夢を持ってカナダへ来ている日本人の発信、交流の場。と言ったような、大きく分けて二種類の趣旨を持ったイベントだった為、前半にはトロントで実際に活躍されている日本人の方々。僕らの大先輩である、日本人向けの各種機関の方々のスピーチを聞くという時間があった。
(これはコレで、僕はとっても楽しく聴かせてもらった。大先輩たちのこれまでの大変だった話や、解決してきた問題。海外での滞在で起こりうるトラブルなど。たくさん勉強させてもらえた気持ちだった。)
異質なのは、これまでに僕が参加したイベントと違って、音楽を楽しみに来ている…という目的の人が少なかったという事。
生演奏自体が、会場のBGM代わりになるのは結構すきなので、僕はそれでもよかったのだが。イベントの趣旨と、会場の雰囲気と…なかなかむつかしいバランスだった。
歌を聴こうとしてくれている人達と、おしゃべりを楽しみたい人達が広い会場内にごちゃまぜになっていた。
最後の方はあまりにざわついていたのもあったが、会場が教会内の講堂というのもあり、高い天井と、四角い箱のようなカタチによる、独特の響きがあった。僕はそれを自分で演奏しながら聴いていて、どうしても試したくなって、急遽、最後の曲だけ、オフマイク。完全にアンプラグド。そして、照明も消してもらって、暗闇の中。マイクを使わずに演奏してみた。
ステージからも降りて、下に座り込み、お客さんにより近い場所で。
そこで、最後の曲エンゲージを歌った。
トロントに来ている留学生の多くは、大学生など、20代半ばくらいまでの人が殆どだ。
その中で、歌った「エンゲージ」。
この曲は、不器用でも魂を持って生きる仲間達に対するいわば応援歌。自分にとっても、ある種のテーマソングとも言える。
残りのエネルギーを振り絞って歌いきった後、一人の友達がすぐ話しかけてきてくれた。
果たして、他のみんなにも届いただろうか。
最初から興味がある人も無い人も、最後には、何かを得て帰ってもらう。
それが出来るかどうか、やっぱりステージ側からの僕らと、見てくれているみんなとの勝負でもあるのかもしれないね。
くたびれて、帰った。
いい夜だったな。
前回のブログに続いて、今度はニューヨークから帰ってきた翌日に行ったライブについて振り返ってみようかと思います。
ご来場のお客さん、そして見てくれたお客さん。ありがとうございました。最後の方に近くに寄ってまで聴いてくれたお客さんなんかも居て、嬉しかったな。
セットリスト。
Stage 1 (Opening Act)
1 English man in New York
2 Shooting Star
3 Stand by me (featuring Moca)
Stage 2
1 歓喜の歌
2 notebook
3 feather
4 片想いのタップダンス
5 エンゲージ
という流れでした。
オープニングアクトでは、カバー曲を。そして、突然決まったジャズシンガーのMocaちゃんと共演しました。
今回は、出演者でもあり。イベント自体の企画、運営にも携わるという…ちょっと一風変わったスタイルだったので。企画はもちろん、会場の設営などなども、自ら携わり、とても興味深い時間だった。
それだけに、イベントに大して思う事も幾つかあり、それは企画する側として、出演者として…うーん、それが入り交じった感じ。
イベント自体が、トロントでの日本人に向けた情報発信と、夢を持ってカナダへ来ている日本人の発信、交流の場。と言ったような、大きく分けて二種類の趣旨を持ったイベントだった為、前半にはトロントで実際に活躍されている日本人の方々。僕らの大先輩である、日本人向けの各種機関の方々のスピーチを聞くという時間があった。
(これはコレで、僕はとっても楽しく聴かせてもらった。大先輩たちのこれまでの大変だった話や、解決してきた問題。海外での滞在で起こりうるトラブルなど。たくさん勉強させてもらえた気持ちだった。)
異質なのは、これまでに僕が参加したイベントと違って、音楽を楽しみに来ている…という目的の人が少なかったという事。
生演奏自体が、会場のBGM代わりになるのは結構すきなので、僕はそれでもよかったのだが。イベントの趣旨と、会場の雰囲気と…なかなかむつかしいバランスだった。
歌を聴こうとしてくれている人達と、おしゃべりを楽しみたい人達が広い会場内にごちゃまぜになっていた。
最後の方はあまりにざわついていたのもあったが、会場が教会内の講堂というのもあり、高い天井と、四角い箱のようなカタチによる、独特の響きがあった。僕はそれを自分で演奏しながら聴いていて、どうしても試したくなって、急遽、最後の曲だけ、オフマイク。完全にアンプラグド。そして、照明も消してもらって、暗闇の中。マイクを使わずに演奏してみた。
ステージからも降りて、下に座り込み、お客さんにより近い場所で。
そこで、最後の曲エンゲージを歌った。
トロントに来ている留学生の多くは、大学生など、20代半ばくらいまでの人が殆どだ。
その中で、歌った「エンゲージ」。
この曲は、不器用でも魂を持って生きる仲間達に対するいわば応援歌。自分にとっても、ある種のテーマソングとも言える。
残りのエネルギーを振り絞って歌いきった後、一人の友達がすぐ話しかけてきてくれた。
果たして、他のみんなにも届いただろうか。
最初から興味がある人も無い人も、最後には、何かを得て帰ってもらう。
それが出来るかどうか、やっぱりステージ側からの僕らと、見てくれているみんなとの勝負でもあるのかもしれないね。
くたびれて、帰った。
いい夜だったな。
登録:
投稿 (Atom)
