1月20日に誕生日を迎えた。
この時期はいつも新年と、自分にとっての新しい一年をどう過ごすか…そんなことを考える。
ここ何年か、人々とソーシャルメディアとの付き合い方が、それぞれ変わりだしてきているとはいえ、未だに誕生日になるとフェースブックを通じるなどして、誕生日をお祝いしようと、メッセージをいただけたりする。
しばらく会っていない人も、会っている人も、イギリスやカナダ、また台湾など方々からお祝いのメッセージをもらえるのは嬉しいものだ。
家族からも電話やメッセージをもらったり、長年の友達からもお祝いをもらうなどすると、改めて感謝の気持ちになる。
ありがたいな。お祝いしてくれる人がいるなんて。
嬉しいな。優しくて、おもしろくて、尊敬できる、素晴らしい人々が周りにたくさんいて。
37年と考えるとなかなか長い数字だ。
いつからか描いた未来になった部分とそうでない部分はいつだってあるけど、それでも今が一番これまでの自分の中で最上級になるように生きてきているつもりだ。
そして新しい一年も、まだまだ伸ばしていきたいと思っている。
挑戦して、成長して、わくわくして、考えて、学んで、行動して、楽しんで、笑って、おもしろいこと、たくさんしていきたい。
誰かと共有して、協力して作り上げる、素晴らしいハーモニーを奏でたい。
他人をジャッジせず、羨まず、妬まず、
人のために喜び、祝い、能力を発揮する。
そんな人間を、引き続き目指していきたい。
今年も新しいことをするんだ。
音楽とももっと深い付き合いになるんだ。
あと、英語とも…かな。
図らずも、今年からは会社の代表になったということもあり、
慣れないビジネスの側面でも、成長していけるよう精進したい。
ちゃんと大切な人や物事を、大切にしたいときに、大切にできているかな。
人生を、もっと素晴らしくしていこう。
2020年もよろしくお願いします。
2020/01/22
2019/12/12
バンド編成
12月頭のライブ at 三軒茶屋では、4人編成でライブに臨んだ。
この編成は、今までに一度もライブをやったことのない編成で、自分としても少し実験的な要素を含んだライブの回となった。
ベース: キック
パーカッション: 松井リカ
フルート: カシワギ
という編成で行った。
キックはもう多分知り合って10数年になるのだが、ここ数年(僕が再び東京でライブを行うようになってから)度々サポートを引き受けてくれている。
他のメンバーは今まで一度も音楽で交流をしたことがなかった。
カシワギさんには、以前に銀河スープとのライブで対バンとして共演し、その時に言葉を交わして以降、全く連絡を取り合ってなかったし。リカさんに至っては、演奏すら聴いたことがなく、ただ初めて会ったときの話が盛り上がって、「あ、この人おもしろいな」というのが最初の印象だった。
そこからの共演というのもあり、はじめてみんながリハーサルで顔を合わせたときにはいくらかの緊張感はあったものの、演奏しはじめた途端になんというか…合点がいった感があった。
それくらい「しっくりくる」アンサンブルを、初めてにも関わらず演奏することができた。
ライブの日の夜は、そんな興奮もあってか、ライブが終わって帰ってからもなかなか眠りにつけなかった。
この盛り上がりはまるで片想いでもしているかのように、ワクワクするような、ドキドキで、次が楽しみになるという感覚だったので、自分でも少し驚いた。
(後で観た動画にはたくさん反省の要素もあったのだけど)
そんなライブを経て、今月は立て続けにライブをこなしながら、14日でいよいよ年内の最終日?を迎える。
この日はツーマンでゆっくり演奏してみんなでゆっくりする時間を作りたい。それが終われば、残りの日程では年末に向けて音源を仕上げる体制にしようと考えている。
バンドの編成に手応えを感じていたのは僕だけではなく、一緒に演奏してくれたメンバーも良い感触を得ていたようなので、このスタイルで1月29日に決まっているライブでもやれるように現在調整している。
2019年の終わりに、2020年のスタートを感じれるというのは、もしかしたらすごい良い流れといえるのかもしれない。
2019/11/13
Home
先月の大半はカナダで過ごしていた。
実にちょうど一年ぶりの滞在。尊敬する友達や、僕がトロントに住んでいた頃から仲良くしてくれている人々、また日本に住みはじめてから知り合った友人などに会いながら、いわゆるCatch upをしてきた。
みんなそれぞれの生活や休暇の合間をぬって、時間を作ってくれたおかげで、毎日スケジュールの合間に誰かと昼または夜に会ってお茶やご飯をしながらおしゃべりをして、夜には友達の家に泊まらせてもらいながら過ごしていた。
気が付けばあっという間に10月は終わってしまい、みんなと会うたびに「一年後(までには)再会しよう」と話して、また次の約束へと向かった。
一年もあれば、何か新しいリズムを組み立てることもできる。
お互いに知っていた頃とは少し違う何かを、生活に定着させていくと気付けば一年くらい経っている。そんな風に中には新しいことを始めている人、生活のスタイルを変えた人、これまでの経験をさらに高く積み重ねた人など、再会の中で言葉を交わしながら、会う人たちのそれを感じていた。
いくら工事が遅いカナディアン(ホントか?)とはいえ、街並みも少し変わったりする。
新しくできたお店、取り壊されたビル、ずーっと工事中の道路など、そんなのを眺めながら緩やかな変化も噛み締めていた。
日常を噛みしめながら、この街に自分が住む場所(拠点を置いている場所)はないんだと改めて思い出すと、少しさみしい気もしていた。
トロント滞在中、ふと立ち寄った雑貨屋で、ポスターに書いてあったQuotesが目に入った。
"Home is not a place, it's the people you love"
みたいな事があって、ハッとした。
自分のHomeは、場所ではなく、愛する人々→誰と過ごすか→大好きな人たちと過ごす空間こそが、本当の意味で安心できる場所、Homeとなる。
そんなとこかな。
それを見たときに、そっか…じゃあやっぱりトロントらHomeでもあるな。と感じた。
君はどんな人と過ごしているか
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