Mellow Symphony Official Blog

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MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter Mellow Symphony's Blog

2014/05/28

飛んだ

ブログの更新が飛んだ。

維持したい環境と、変えたい環境と、変わって行く環境が、ごっちゃな日々を過ごしている。
ここ2週間ほど、特にそういった事柄が入り混じった日々を過ごしていた。

人生とはそういう、時には激流のような、はたまた緩やかな山間の渓流のような、流れる川のようなものかもしれない、などと考えたり。

もうすぐカナダに来て、2年になる。
もう少し滞在出来ないかと、なんとか自分の力と、最小限の人の力を借りて実行しようとしたが、あまり上手く行かなかったので、もう少し借りる人の手を増やす事に挑戦してみた。

人間、誰かの力無くしては、何も出来ないのかもなぁ、なんて改めて大きな視点で考えてみたりして。

無事済めば、幾らか安心して生活できる。
が、やはり外国人である私にとって、安息の地、悠久の時などない。

春は来たのかどうかハッキリしないような表情を覗かせていたが、あっという間に夏が来そうだ。

2014/05/15

5月半ばになっている!

大変だ!

5月半ばになってしまった。
あっという間だ、あっという間すぎる。

書きたいことが積み重なっているうちに、それを消化しきれずに日々が重なってしまう、よろしくない傾向だ。

思うことは風のように、時にはそよそよと、時には吹き飛ばされそうなくらい強烈に、私の胸に吹きすさびます。

少しずつ短文でも消化していけるように、書き留めておきたいと思います。

という、今日は思ったことについて。

2014/04/28

女性のシンガーソングライター

トロントに来てから、女性のシンガーソングライターの演奏もたくさん見てきた。
残念ながら、びっくりするほどいい!と思った人は、うーんと…今のところそれほど居ない…かな。あ、Danielle Duvalはすごくよかったな。もう2年近く経つのか、初めて知った時から…。
おっと、そうそう。その話は別として。まぁ、めちゃんこいい!とは言わずとも、結構いい…というか、センスを感じる方々にも嬉しいことにお会いできてきた。
ギターを弾く女性のシンガーソングライターの話ね。
なんで、ここにフォーカスするかと言うとね、彼女らの演奏にね、共通して、オープンチューニング(ギターのチューニングを変えて、何にも押さえないでも和音を奏でることができる調律)をする人をしばしば見かけるのですよ。
これ、なんだろうねぇ。東京では比較的…というか、殆ど会ったことないんじゃないかな。女性のシンガーソングライターで、オープンチューニングを使いこなす方々。
考えてみれば、オープンチューニングってコードをおさえる左手がものすごく簡単で済むし、ちょっと指を加えれば個性的な響きの(テンション)コードが鳴らせるし、まぁ、便利だよね。確かに。
変則チューニングを駆使して、個性的なソロギターを弾くプレイヤーも、カナダにはしばしば居るからね。多分、オープンチューニングの需要が日本より多いんじゃないかな(なんだ、オープンチューニングの需要って)。

ギターを弾きはじめるときに、指で押さえるのがなかなか慣れず、難しくて諦める…前に、オープンチューニングという術に気が付けば、あなたもあなたも、そんな苦労をせずにギターを弾きながら伸びやかに歌えるんじゃないかな!

そんなことあるかな。

日本にもどんどん増えたらオモシロイな。なんて少し思ったけど、日本の女性のシンガーソングライターは、別にちゃんとギター弾けるからいいか。
まぁ、男性とか女性とか、これといって特別な意味はないけど、少し気になったので書き留めておきます。