Mellow Symphony Official Blog

自分の写真
MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter Mellow Symphony's Blog

2013/03/10

帰って来た事をまず整理せにゃいかん

うかっっっっっっとしている間に、日にちが過ぎて行くのは、周知の事実なので。

ここは、敢えてちょっと遡ってでも、まずニューヨークの事を振り返らなくてはいかん。
弾丸旅行でニューヨークへ行き、Koheiに会えた事はとてもよかった。彼と知り合ったのは、実はほぼ一年前。
そして、今回のように直に会って話すのは…3回目?かな。

その間、結構Skypeなんかで連絡取り合ったりはしていたのだけど。

そんな僕を、彼は今回のニューヨーク滞在に呼んでくれた。
音楽やアートを介して繋がってきた仲間なので、濃密な時間を過ごしている分、そこらの飲み屋で出会った人とはワケが違う…いや、飲み屋で出会うのもそれはそれですごいかもしれぬが。

とにかく、僕らは3〜7日の間。ほぼ、四六時中行動を共にして、やれあっちのカフェでの朝飯を。こっちのレストランで昼飯を。行ってみたい街のエリア。彼の今回の旅のメインである、彼の作品を展示中のギャラリー。それから、その周辺にある素晴らしきチェルシーのギャラリー街。はたまたアートフェスなどなど。

たくさん歩いて、たくさん話をして。
また一つ彼の事を好きになり、自分に対する発見もあったり。

そして、アートを通してたくさんの刺激も、もらってきた。

日本からニューヨークに行った時と、トロントからニューヨークに行った感覚は、やはり何だか少し違うように感じた。
日本以外で、暮らしている感覚で、ニューヨークを見た時。マンハッタンは魅力的な街であるが、同時に、そこで暮らす事へのイメージを、どこかで膨らませて考えている僕がいた。

アメリカ…

この四文字は、日本人にとっては、複雑な響きだよね、きっと。
すごく良いものを沢山もたらせてくれたとも思うし…その逆も…ねぇ。きっと。たくさんあるんだと思う。

ニューヨークへ出発する前に、無性に(アントニオ)猪木さんの「道」の朗読が聞きたくなっていたくらい、「この道を行けば…」と思っていた僕だけど。
帰ってきたら、その衝動はどこかへ行って、何だか少しだけ、今後の生き方について、ヒントが見えたような気にもなった。

すごい力を持っているよ、やはり。ニューヨークシティ。

2013/03/06

大切に

ニューヨークは、マンハッタンにいます。
画家であるKoheiが、東京から来るという事で、めちゃんこ会いたかったということもあり、トロントから駆けつけている次第です。
2年前に、Tokyo Common Senseこと、マッツノーと一緒に来た時以来のニューヨーク。
気持ちはもちろん高揚し、Koheiや、彼を介して知り合った同じくアーティストであるあべちゃんとの会話を楽しんだり。
今夜や、明日もまた別の視点からアートに触れることが出来そうです。
そして、前回も4泊6日くらいでしたが、今回も弾丸ツアー。
がしかし、今回は殆ど観光地らしい場所はまわらずに過ごしそうです。
トロントが比較的近くでよかった(バスで12時間くらいかかったけど)。また来ようとすればちゃんと来れるね。

でも、そんな"無計画に過ごす"ニューヨークの滞在もやはり素晴らしい。
いつだって、環境と人。そのバランスなのでしょう。


迷いがあります。考えている事があります。

少し未来の事。

選択が必要でしょう。色んな迷いの中を、今までにも選んできましたが、今回はとりわけ手強い気配がしています。

どっちを選んでも、何だか似たような違和感がでそうな。
いや、もしかしたら二択以外の何かがあるのかもしれません。

覚悟や、準備や、think outside of the boxや、
大切にすべきものを、大切にしたい時に、大切にすること。

それらの全てを、総合して選ぶ必要があるからね。


それはそうと、ここのカフェに、保健所?の監査の様なものが入っているようで、店内が一人のおばちゃん(監査員の様な方)の気迫に圧され、物々しい雰囲気がしています。スタッフの動きも、鬼教師に見つめられているように、コピッとしています(どんな表現だ)。


そのおばちゃんが、隣の席に座ったので、今日はここらで。

ではでは。

2013/02/27

胸を爪で研がれたような…

トロントの今朝はとてもいい天気だった。
散歩してあっちこっちを歩き回りたくなるくらい。日差しも気持ちよくて、気温もそれほど寒くなく…あれ?こりゃもしかして春が近付いて来ているのかなぁ〜
と、思っていたら。

夜は、スノーアラートが出ていたようだ。
夜に出かける用事があったのだけど、出かける時は大雨。
そして、数十分北上したエリアに辿り着いたら大雪。そこはもう真っ白。

あらぁ…どうなってんのかな…

と思っていたら、大雪の中、雷がピカッ!!!って光ったんだよ。

おーいおーいおーい、なにこれ。そんなのある??
雷と雪ってなんだよう、もう近所も停電しているし、僕が居た部屋も一瞬電気が消えたし…

そして、こりゃまずいなと思って、慌てて家に帰ってきたら。

家の方(割とトロントの中でも南側の方)は、雨!そして、地面がぐっっしゃぐしゃ。
雪が少し降った後に、雨が降ったもんだから、もうその雪達がどんどん解けて、地面はもうびしょびしょ。歩くだけでも濡れるっていう…

でも、天気がちょっと移動するだけで変わるっておもしろいよね。
とにかくもう、水がしみ込みまくってくる僕の靴から、まだまだ春は来ないのこなぁという予感をビリビリと受けながら、家に辿り着き。

そして、家路の間、ずっとサザンオールスターズを聴いていました。何故なら2/26は桑田さんの誕生日であり、ご夫妻の結婚記念日でもあるからね。

しっかし、こう「いやらしい」曲と「とてもシリアス」な曲の幅とかさ。こういうの書けるセンスと、リスナーに受け入れらてい、という事実は本当に素晴らしいよねぇ。
参ったもんだ。どこのネジをどんな風にしているのやら…

何度目かの雪のトロントっっ。
あぁ、そして、桑田さん…。