トロントに来て出会う人々の中に、
日本人も沢山いる。
そん中に、
会社を企業している人、
イベントをガンガン企画していたり人、
人前で演奏をガンガンする人、
クオリティの高いアートを創作する人、
英語の勉強にとにかく一生懸命な人、
自分で全てマネジメントして留学してきている人、
世界の旅の途中で寄る人、
全てを捧げてこの国で暮らす人、
与える事を知っている人、
僕なんかが及び知らないような事について、とてもよく知っている人、
そういう人に沢山会えた。
それだけで、嬉しいじゃないか。
みんな別々だけど、気持ちがいいじゃないか。
そういう素敵なことがある。
なかなか日本に居たままなら、それらを今くらいの近距離で見ることは難しかったはずだ。
いいことだね。
人には、その人の人生があるのさ。
それは素晴らしいことなのさ。
2014/02/21
2014/02/10
Sir Elton Johnについて
おっと、Sirの称号ついているっけ?そもそも。
あ、よかったよかった。ついてたついてた(Wiki済み)。
先日、トロントに来ていました。エルトンジョン。
僕が10代の頃から好きなアーティスト。
当時の僕は、桑田さんの「やさしい夜遊び」という(今もやっている)ラジオ番組や、もしくは新星堂(CD屋さんね)とかで特集するような「ロックの殿堂」みたいな冊子とかそういうものを発見しては、60年〜90年代のロックバンド、素晴らしい(と言われている)ミュージシャンを聴きあさってみる。
という、音楽体験をしていた。
最初は兄の影響から始まり、そこから桑田さんを、というかサザンとビートルズを聞くようになり、兄が録音していた桑田さんのラジオ「やさしい夜遊び」をカセットのウォークマンに入れては、聴きながらニヤニヤして、桑田さんがラジオで紹介する新しい音楽をそこで知っていた。ここで重要なのは、僕にとっての「新しい音楽」とは、自分が成長していく時代に産まれて来る音楽より以前のもの、リアルタイムを外れたものばかりだった。
そのなかに、エルトンジョンもいた。
ビートルズから始まり、僕の好きになる音楽は大抵「新しい感覚のメロディ」「予測のつかない、けれどグッドメロディ」それと「ハーモニーが素晴らしい」ものが多かった。
ずーーーーーーーっっと前から思っていたが、ピアニストの書く曲というか、ピアノを弾く人が書く曲はオモシロイなぁという印象があったんだけど。
僕のなかで、そういう認識になっていた原因の一人が、この人。エルトンジョン。ちなみに、ビリージョエルとか、ギルバートオサリバンとかもそうだね。
音楽的自由度が高いっていうかね。そういうオモシロさね。
(ちなみに、ビリージョエルはCD買ったけど、エルトンジョンはCDレンタルした!)
そんな頃から聴いていたから、しかも時の人、ダイアナ元妃が亡くなったときにエルトンジョンも曲「Candle in the Wind 1997」をシングルで発売していたり、とかそういうちょいちょいキッカケがあって、まぁ彼の曲を聴くことがあったしね。
正直あんまり沢山、アルバムを漁ってはいないんだけど。結構好きで、良く聴くアーティストの一人だったと思う。
だから、今回はじめて彼のコンサートを見れてとても嬉しかった。
ちなみに同日、ジョンバトラートリオもトロントに来ていたんだけど、どっちの「ジョン」を取るか迷った挙げ句、僕は兼ねてから好きなエルトンジョンを見に行った。
でも、ライブが良いと聴いたことのある、ジョンバトもいつか見てみたいけど。
あ、そうそう。まぁ、それで。コンサートね。
いままで行った同じ会場に出演していたどのアーティストよりも、会場がぱつんぱつんに埋まっていたな。多分。
下から上までぎゅーーーーーって感じで。
しかも、ガッツリおよそ3時間!
何歳だよ!!?って感じの超パワフルさ!
有名な曲ももちろん演奏してくれたし、アンコール前にファンにサインしてあげたり、ステージに関してはオーソドックスなスタイルの、バンドでしっかり演奏する!というシンプルなものだったけど。
なんというか、シンガーソングライターの基本である、
「良い曲をしっかりいい演奏で聴かせる」
というのを見せてもらって、大満足の夜だった。
くわー、すごいなぁ。エルトン。
あ、よかったよかった。ついてたついてた(Wiki済み)。
先日、トロントに来ていました。エルトンジョン。
僕が10代の頃から好きなアーティスト。
当時の僕は、桑田さんの「やさしい夜遊び」という(今もやっている)ラジオ番組や、もしくは新星堂(CD屋さんね)とかで特集するような「ロックの殿堂」みたいな冊子とかそういうものを発見しては、60年〜90年代のロックバンド、素晴らしい(と言われている)ミュージシャンを聴きあさってみる。
という、音楽体験をしていた。
最初は兄の影響から始まり、そこから桑田さんを、というかサザンとビートルズを聞くようになり、兄が録音していた桑田さんのラジオ「やさしい夜遊び」をカセットのウォークマンに入れては、聴きながらニヤニヤして、桑田さんがラジオで紹介する新しい音楽をそこで知っていた。ここで重要なのは、僕にとっての「新しい音楽」とは、自分が成長していく時代に産まれて来る音楽より以前のもの、リアルタイムを外れたものばかりだった。
そのなかに、エルトンジョンもいた。
ビートルズから始まり、僕の好きになる音楽は大抵「新しい感覚のメロディ」「予測のつかない、けれどグッドメロディ」それと「ハーモニーが素晴らしい」ものが多かった。
ずーーーーーーーっっと前から思っていたが、ピアニストの書く曲というか、ピアノを弾く人が書く曲はオモシロイなぁという印象があったんだけど。
僕のなかで、そういう認識になっていた原因の一人が、この人。エルトンジョン。ちなみに、ビリージョエルとか、ギルバートオサリバンとかもそうだね。
音楽的自由度が高いっていうかね。そういうオモシロさね。
(ちなみに、ビリージョエルはCD買ったけど、エルトンジョンはCDレンタルした!)
そんな頃から聴いていたから、しかも時の人、ダイアナ元妃が亡くなったときにエルトンジョンも曲「Candle in the Wind 1997」をシングルで発売していたり、とかそういうちょいちょいキッカケがあって、まぁ彼の曲を聴くことがあったしね。
正直あんまり沢山、アルバムを漁ってはいないんだけど。結構好きで、良く聴くアーティストの一人だったと思う。
だから、今回はじめて彼のコンサートを見れてとても嬉しかった。
ちなみに同日、ジョンバトラートリオもトロントに来ていたんだけど、どっちの「ジョン」を取るか迷った挙げ句、僕は兼ねてから好きなエルトンジョンを見に行った。
でも、ライブが良いと聴いたことのある、ジョンバトもいつか見てみたいけど。
あ、そうそう。まぁ、それで。コンサートね。
いままで行った同じ会場に出演していたどのアーティストよりも、会場がぱつんぱつんに埋まっていたな。多分。
下から上までぎゅーーーーーって感じで。
しかも、ガッツリおよそ3時間!
何歳だよ!!?って感じの超パワフルさ!
有名な曲ももちろん演奏してくれたし、アンコール前にファンにサインしてあげたり、ステージに関してはオーソドックスなスタイルの、バンドでしっかり演奏する!というシンプルなものだったけど。
なんというか、シンガーソングライターの基本である、
「良い曲をしっかりいい演奏で聴かせる」
というのを見せてもらって、大満足の夜だった。
くわー、すごいなぁ。エルトン。
2014/02/04
何言っているか分からない♪
相変わらず、英語に苦戦しているね。
やり方が私のように甘いと、一年半経ったところで、決してぺらぺーらなんかにはならないのですねぇ。(ブログも日本語でガンガン書いているしね…)
本読んでいても、何が書いてあるのか全然分からな過ぎて、知らない単語にマーカーつけると、一ページのなかにマーカーだらけになって、むきゃー!!ってなる事がある。(しかもたまたま手に取ってしまった本が、British系の英語を使うもんだから使う単語とかも北米の英語と違って尚更悩まされている)
そんな時、流れていたBGMが全く知らない曲だったんだけど。
読書を終えて、むきゃー!ってなりながら、
「何言っているか、分からないよ〜♪」って歌ってみた。その、流れている曲に併せて。
なんか、そういうのやりたくなる時あるでしょ?
んで、そのメロディ全く知らないのに
なぜかメロディーの最後の部分を全く同じに、曲と併せて歌えたんだよね。
その瞬間。
何言っているか、英語は分からない。
だったけど、
何が鳴っているか、よく分かっていない音楽の、
意味(というか旋律)は
その瞬間「よく分かっていた」んだよね。
あぁ、こんな風に英語を理解出来ればなぁ。
というか、音楽もこんな風に分かったんだから、英語もきっと出来るんじゃ…
などと、思った次第でありました。
ららら〜
やり方が私のように甘いと、一年半経ったところで、決してぺらぺーらなんかにはならないのですねぇ。(ブログも日本語でガンガン書いているしね…)
本読んでいても、何が書いてあるのか全然分からな過ぎて、知らない単語にマーカーつけると、一ページのなかにマーカーだらけになって、むきゃー!!ってなる事がある。(しかもたまたま手に取ってしまった本が、British系の英語を使うもんだから使う単語とかも北米の英語と違って尚更悩まされている)
そんな時、流れていたBGMが全く知らない曲だったんだけど。
読書を終えて、むきゃー!ってなりながら、
「何言っているか、分からないよ〜♪」って歌ってみた。その、流れている曲に併せて。
なんか、そういうのやりたくなる時あるでしょ?
んで、そのメロディ全く知らないのに
なぜかメロディーの最後の部分を全く同じに、曲と併せて歌えたんだよね。
その瞬間。
何言っているか、英語は分からない。
だったけど、
何が鳴っているか、よく分かっていない音楽の、
意味(というか旋律)は
その瞬間「よく分かっていた」んだよね。
あぁ、こんな風に英語を理解出来ればなぁ。
というか、音楽もこんな風に分かったんだから、英語もきっと出来るんじゃ…
などと、思った次第でありました。
ららら〜
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