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2013/07/10

伊達男

だて
粋なこと…Dandy

とね、なるほど。
粋な男を見るのは、気持ちがいいですね。日本で今日日あげられる伊達男と言ったら誰でしょうね。

ふむ、いいな。伊達男か…。

先週、Bruno Marsを見てきました。
ちょっと、粋という意味では違うかもしれませんね。でも、カッコよくて、ユーモアがあって、それから誠実さもありそうで、ちょっとセクシーさもあったり。
いい男なんだろうなぁと感じさせます。
というのも、会場の大半は、女性で埋め尽くされていて、そして、会場中から黄色い声援…もとい、悲鳴が。あっちこっちで発生していました。
会場と音響の関係もあって、僕の居た場所は少々聴き難かったですが。某かのトラブルにより、スタートが一時間前後遅れたにも関わらず、お客さんはブルーノが出てきた途端、きゃー!みたいな。
ふむ、クールですね。ちゃんと謝罪もしていたしね。その後、ちゃんとすぐ切り替えて。

そして、今日は、Iron Man 3。んあー、この人も。伊達男ですよね?トニースターク。多分。粋なところ、あると思うんです。
個人的には、ブルースウェイン(バットマン)の方が、粋なところがありそうな気もしていますが。いや。まぁ、とにかく粋なヤツでした(映画の役としての彼は)。

いい男を見れば、ちょっとは自分にもいい刺激になるかもしれませんね。やはり、身を置く環境が、自分自身の形成に大きく影響を及ぼしますから。
よしゃ!オレもあんないい男になろう!!とかね。
優しいヤツと一緒に居ると、優しくなれる…とかね。

たまに忘れそうになるけど。
僕はいつも、自分自身がちゃんと自分を好きであると、思えるような自分になろうというコンセプトを忘れないようにしている。

基本は、きっと好きなんでしょうが。みんな、自分のことがね。
でも、胸を張って進んで行きたいですね。いつも。
だから、自己反省だってして、直したいと思ったところは直す!というのも、時には大事でしょう。

よし、いい男に学ぼう!
そして、僕ももっといい男になろう。なれるよう努力しよう。

改めて、そう思います。
伊達男見てね。

2013/07/04

スキル

何回、この言葉を口にしたのかというくらい、こっちに来て沢山話したよな、この言葉。
いや、日本に居た時にも使っていたとは思いますが。

こっちに居る期間が長くなればなるほど、僕のようなタイプは、選択肢が非常に狭くなっていきます。うまく言えませんが…というか、言う必要もないのかもしれませんが。

視野を狭くしてしまうのはいかんので、少しずつ改めて、少しずつ、自分がまだあまり知り合っていなかった日本人の方々とも交流をもって、もう少しなんかヒントを得られないかなぁとか思ったりする。

先日、友達と長く話し込んでいた。
その友人も、(僕よりよっぽど堅実な発想を持っているはずなんだけど)ある意味悩んでいた。
早い話、みんな将来が不安なのだ。

見えないからね。

だが、僕は帰りながら、ぼうっと考えていた。
安定などあるものか。
保証されたものなどあるものか。
その可能性を少しでも小さくする術はあるかもしれないが、それだってアヤしい。小さくする可能性の間に死んだとして、君は最高に満足するか?

いつ、あなたが今持っているそれ(安定めいたもの)を失うか、分からない。私も、あなたも。

そんな時に、ゲイがミをタスクのだろう。
ゲイて、…芸ね。もちろん。(トロントでこの表記をするのは、少し日本に居た時よりも過敏にならざるを得ません。まぁ、それはまた今度。)


とんでもないスペシャルスキルを持って、こちらに来ている方々にも少しお話を伺う事が出来た。彼らは、はなから海外での生活をイメージしていたわけでも、海外で暮らすためにそれを身につけていたわけではなさそうだ。
身につけていたスキルが、彼らの選択肢を広げたのだろう。

今頑張って習得しようとしている英語ですら、こっちのフィールドでは、マイナスポイントを限りなく0ポイントに近付ける作業のようにすら、思える要素が多い。
それはそう。現地人は英語が喋れて当たり前だからね。

逆に言えば、一分野で圧倒的なスキルを持っていると、後から英語学んでもいいから、こっち来て!みたいなケースもあるようだ。
なるほどね。
あなたは持ってますか?圧倒的な何か。

2013/07/02

カナダデーのアップダウン

一年。
僕が去年、今いる部屋に引っ越してきたのは一年前。トロントに来て、ちょうど一ヶ月。
今、一年と一ヶ月になるわけですね。

カナダの建国を祝う「Canada Day」。テレビでもカナダのあっちこっちで、そして街に行けばトロントでもあっちこっちで…まぁ、フェスフェスフェスですし。祝日ムード全快でした。意外に、レストランとかがオープンしていて…僕は勝手に感心していたのですが。

新しい出会い、お祝いの花火など、好きな友達との再会など。嬉しい事が沢山ありました。そして、嬉しくないことも幾つかありました。

人間の心の動きとは、興味深いですね。
僕は最近、また新たなる自分との向きあいかた…というか、精神状態のコントロールについて、学ぶ事が出来そうです。

起こっているのは、事象…ただの結果…であるということ。


トロント、いつもありがとう。
Happy Canada Day!